第18回日本神経理学療法学会学術大会は成功裏に終了いたしました。
皆様のご参加、ご協力に準備委員一同、心から御礼申し上げます。

staff

【表彰演題】
大会長賞
「脊髄損傷者のASIA Impairment Scaleと仙髄領域評価の関係性 -国際標準的評価法の簡略化に向けた取り組み-」
有地 祐人(総合せき損センター)

優秀賞
「下肢装具により麻痺側前方推進力が改善する片麻痺歩行の特徴 ‐人工知能を応用した特徴選択‐」
間野 直人(関西医科大学大学院)

「脳卒中患者における歩行の関節運動学的特徴と筋シナジーパターン」
水田 直道(畿央大学大学院)

奨励賞
「歩行障害の構造分析 ‐疾患横断的分析による異常歩行パターンの特徴抽出‐」
高村 優作(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

「入院脳卒中患者における疼痛の実態 ‐第2報 運動機能および心理的社会的要因に着目して‐」
小笠原 舞(近森リハビリテーション病院)


【オンデマンド配信】
英語演題、一般演題)~12月18日
講演、シンポジウム、研究会特別セッション、テーマ指定演題)12月4日~18日

演題への質疑応答期間は12月2日までとなります。
質問掲示板の内容は日毎にしか表示されないため、11月28日、29日の両日をご確認ください。

Twitterはこちら ➢ 第18回日本神経理学療法学会学術大会 @JSNPT2020kyoto

Information


2020年11月19日 プログラム抄録集を掲載しました

2020年11月18日 日程表を更新しました

2020年11月7日 Web開催特設サイトを掲載しました

2020年10月28日 参加者へのご案内座長・発表者へのご案内を掲載しました

2020年10月24日 大会長インタビュー動画が公開されました

2020年10月10日 日程表を掲載しました

2020年10月8日 出張許可願を掲載しました

2020年9月29日 発表データ提出案内を掲載しました

2020年9月20日 事前参加登録(非会員(理学療法士)、他職種、学生)を開始しました

2020年9月12日 プログラムを掲載しました

2020年9月10日 事前参加登録(会員)を開始しました

2020年6月16日 演題登録期間を延長しました(6月30日(火)17時まで)

2020年5月1日   演題登録を開始しました

2020年4月1日   ホームページを公開しました




第18回日本神経理学療法学会学術大会 Web開催の決定について

拝啓 本年開催いたします第18回日本神経理学療法学会学術大会は、新型コロナウィルスの影響のためWeb開催とすることがこのほど決定いたしました。対面開催で多くの皆様を京都の地にお招きしたいと考えておりましたが、願い叶わずWebでの開催になりますことをまず深くお詫び申し上げます。
 ただし、中止になったわけではありません。それどころか、このような状況であっても、300演題を超える演題が集まりました。このことは日本神経理学療法学会の会員が「学び続けること」、「対話し続けること」、「進み続けること」を達成する強い意思を多くの仲間とともに示していただいたのだと考えております。各発表者におかれましては、医療従事者に課せられた様々な行動制限の中で、それでも「神経理学療法の確かな発展に寄与するため」に行動していただいたことに深甚なる敬意と感謝を申し上げます。このような一人一人の意思決定こそ、長期間の自粛の中で患者さんのための日々の仕事を継続する仲間たちを励ます力強いメッセージとなったと信じております。
 現在、参加を検討されておられる皆様におかれましては、このような困難の中で提出された演題とその思いを受け止めていただくことで、ぜひこのシュプレーヒコールの輪に加わっていただきたい、そう願ってやみません。是非、多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 この2020年という未曾有の年を乗り切った後に、日本神経理学療法学会は新たな組織としての歩みを始めることが決定いたしました。詳細につきましては基調講演でお話しすることになるかと思いますが、この困難を乗り切った後に輝かしい未来が来ることを信じて、共に力強く進んでまいりたいと希望します。

逆境に抗うシュプレーヒコールは、すでに始まろうとしています。

敬具

第18回日本神経理学療法学会 学会長
日本神経理学療法学会 代表運営幹事
大畑光司